バック・トゥ・ザ・フューチャーのホバーボードを再現した映像がリアルでテンションが上がった

バック・トゥ・ザ・フューチャーはマイ・ベスト3に入るほど大好きな映画です。

中でも作品に出てくるホバーボード(宙に浮くスケボーみたいなやつ)は当時、未来に広がる無限の可能性を子供心に感じるアイテムでした。

「いつか未来にあんな素敵な乗り物が発明されるんだ!」

そう思いつつ待ち続け20年あまり、

「ついにホバーボードが実現したのか!!!!」

と思わせる動画に出会ってテンションがめちゃくちゃ上がったのでご紹介します。

信じられるか。。。これフェイクなんだぜ。。。(ネタバレ)

いきなり夢を壊すようで申し訳ないですが、先に断っておくと、これはとあるプロダクトのプロモーションで作成された動画で残念ながらまだホバーボードが実現したわけではありません。

しかしこれは往年のバック・トゥ・ザ・フューチャーのファンにとっては改めて胸の踊る動画だと思います。

christopherlloyd

動画には映画内でタイムマシンの発明者、ドクターエミット・ブラウンを演じたクリストファー・ロイドが実際に出演し、プロスケーターのトニー・ホークにホバーボードを手渡すというニクい演出も盛り込まれています。

一体これは何のプロモーション?

さて、この動画が一体どういったプロダクト、またはサービスのプロモーションなのかはまだ明らかにされていません。

しかし、動画内でホバーボードを開発されたとされるHUVr社(おそらく架空の企業)のウェブサイトには2014年12月に何かが明らかになると示唆する表示があります。

HUVr

先日NIKEが同作品に出てくる、自動で靴ひもを結ぶシューズ(残念ながら自動乾燥機能はついてない模様)をリリースすると発表しましたが、今回の動画はそのためのNIKEによるプロモーションではないか?という推測も飛んでいるようです。

いずれにせよ、2014年12月に何が明らかになるのか楽しみです。

Article from : Doc Brown and Tony Hawk show off a real-life hoverboard (or not) | The Verge

街に調和しすぎて気づかないスケートボードランプがカッコいい

階段の手すりや縁石をスケートボードで軽々と飛び越えていく。スケーターにとって街はプレイグラウンドです。

「街と僕たちは共存しているんだ。」 そんなアイデアを形にした動画をご紹介。

思わずスケートボードが何もないところを駆け上がっていくような錯覚を起こします。

画像をプリントしたシートをランプに貼り付けて見事に街と調和させています。

完全に溶け込んでいますね・・・。リアル3Dプロジェクションマッピングというところでしょうか。

笑えない…。アメリカの弁護士による離婚サービスの広告にドキッとした

米国のRockvilleにある弁護士事務所の動画広告が面白かったので紹介します。

広告はとある弁護士事務所の離婚向けのサービスに関するものなのですが、たった4カットで強烈なインパクトを残していきます。

divorcelowyer1

Youtubeを再生する前の画面です。ケイトとトミーのハネムーン動画だと思って再生してみると。。。

divorcelowyer2

あ、あれ・・・。ユーザーによって動画が削除されてるじゃん・・・。と思いつつ画面を眺めていると。。。

divorcelowyer3

「2人は離婚しました」の文字が。( ゚д゚)ポカーン

divorcelowyer4

「こうならないように相談しましょう」と言わんばかりに事務所の連絡先が映し出されます。

わずか10秒の間に込められたこのインパクトはすごいです。

いくつかバージョンがあるのでぜひ動画で御覧ください。って全部同じパターンですが。

Article & Photo from : Divorce Lawyer Ads on YouTube Don’t Get Much More Clever Than This | Adweek