見てるとめっちゃ元気が湧いてくるお笑い芸人サンシャイン池崎

明けましておめでとうございます。

職場で年末の【ガキの使い笑ってはいけないシリーズ】で盛り上がり、Youtube動画を漁っていたところサンシャイン池崎という芸人さんにすっかりハマってしまいました。

このサンシャイン池崎という方、とにかくいつも全力。あまりのハイテンションに見ているこっちもつられてエネルギーが沸いてきます。

なんとこのサンシャイン池崎、あの堀北真希のお気に入り芸人でもあるのです。羨ましいなおい!

▲自己紹介まわりくどすぎww 最後の人をおちょくったような対応も面白い。

初っ端から「イエエエエエエエエエエエエイイイ!!!!」というテンションで全力!いちいち声がでかくて動きが無駄に大きい。

▲イエエエエエエエエエエイ!!って叫んどけばいいって思ってるだろ!ww

ネタの内容ぜんぜん意味分からないけどテンションゴリ押しすぎて本人は楽しそうだ。

▲自己紹介長すぎて見ている人は笑わざるを得なくなってるw

全力加減がもうほんと、小学生男子のノリです。こうやってマイワールド展開して勝手に楽しそうな男の子、いるいる。

▲フリップ投げ飛ばすんじゃねえよwwwww

もういろいろと話しの展開が脈絡なさすぎて浦安鉄筋家族を思い出させます。

ノリノリでいいなー。こんなに大声で叫んだらさぞストレス発散になるんだろうなw

見てるといつのまにか元気になる芸人、サンシャイン池崎。今年たくさんテレビで見れることを期待してます!

秋葉原に新オープン!フクロウが集う癒しの空間、アキバフクロウに行ってきた!

フクロウ好きな友人が、あまりにフクロウが好きすぎて秋葉原にフクロウと触れ合える癒しの空間「アキバフクロウ」なるものをオープンしたらしいので、子どもを連れて行って来ました。

場所は秋葉原のヨドバシカメラから歩いてすぐ。

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うわ!結構並んでる!

世の中には猛禽類好きというジャンルに属する人が結構いるもんなんですね。。

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入場は1時間入れ替えで入場料1,500円となっております。

前の時間帯の人たちが出てきました。みんな満足気。人気のようなのであらかじめ予約しておいたほうが確実に入れそうですね。

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入り口にはこうした予約カードが用意してある。入場の際にこちらのカード提示で入れるみたい。オーナーさんのフクロウ愛溢れる小道具。

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カフェスタイルになっているスペースに入ると、早速フクロウいる!なんだか可愛いよおい!

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フクロウって結構長い時間寝てるらしいので、睡眠中のフクロウは優しくケアしてくださいとのこと。

どんな風に接したらいいかは最初にスタッフさんより丁寧な説明があるので、動物に不慣れな人でも安心して楽しめると思います。

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フクロウには、「カツヲ」とか「シラス」とか「もんじゃ」とかちょっぴり変わった名前がそれぞれについています。

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ちなみにこの子は「山下さん」です。可愛いよおい。

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目がクリクリでもふもふしてて、あれ、なんだこれ。ハマってきたぞ。。

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オーナーのフクロウ愛が凝縮された店内ガイドが至るところに置いてあります。

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デリケートな生き物なのでフラッシュ撮影はNGですね。携帯もマナーモードで!

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フクロウにまつわる質問集など謎に充実のコンテンツw 猛禽類好きな人にはたまらない内容だったりするのだろうか。

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触って見たい時や、手に乗せて見たい時はお願いすればスタッフさんが対応してくれます。

肩に乗ったー!魔法使い感!!

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頭にも乗っかるフクロウちゃん。すごい、フクロウとかなかなか触る機会がないのでなんだか楽しい。

ちなみにお気に入りのフクロウとの思い出を高画質な写真に残してくれる撮影サービスも行っています。

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一匹々々個性があって良いですなあ。これは結構大きなフクロウですね。

大きなフクロウを乗せる場合は専用のグローブを貸し出してくれます。

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この丸こいフォルム、吸い込まれそうな瞳、ボーっとした佇まい。

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こちら「たこ焼き君」。まんまるお目目がキュート。後ろに回りこむと首だけクルッと回してこちらを見てきます。

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これは。。。癒されるねえ。。。

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後ろ姿も和むねえ。。これはハマっちゃう気持ちがわかる気がするよ。。

初めてのフクロウとの触れ合い体験でしたが、うちの子どももすっかり気に入ったみたいです。動物好きなお子さんがいるご家庭にもおすすめのスポットですね。

興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

アキバフクロウ
〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町67 アキバフクロウビル1F
定休日: 火曜日
Webサイト: http://akiba2960.com/

吉井和哉ファン3人で行ったとある日のカラオケセットリスト

THE YELLOW MONKEYもとい吉井和哉が大好きです。

どのくらい好きかというと、高校時代に吉井和哉になりたいと本気で願うあまり、ベルボトムと花柄シャツで第3ボタンまで開襟というファッションをしていました。ストリートファッション全盛のあの頃に、完全に黒歴史ですありがとうございます。

当時バンドもやっていたのですがFirebirdのギターにどれだけ憧れたか。

まあ、そんな具合にいろいろこじらせて10年以上経った今も変わらず吉井和哉さんが好きなのです。最近はたまに聴く程度になってしまったけど。

それで、とある週末に久しぶりにとある同級生2人と飲みまして、流れで久しぶりにカラオケにいったんです。野郎3人で。

私を含め、3人とも吉井和哉が大好きという有り様。

「あ、もうこんなにもカラオケが楽しめることはこの先ないかもしれない。」

と思うほどに3人で2時間、THE YELLOW MONKEYと吉井和哉を歌い倒したので何故かその時になにを歌ったかを残しておこうと思った。

それだけなんです。こんなブログを書いていいものか迷ったのですが、せっかくだし残しておく。

  • Romantist Taste / THE YELLOW MONKEY
  • 太陽が燃えている / THE YELLOW MONKEY
  • ビルマニア / 吉井和哉
  • 点描のしくみ / 吉井和哉
  • WEEKENDER / 吉井和哉
  • バラ色の日々 / THE YELLOW MONKEY
  • トブヨウニ / YOSHII LOVINSON
  • HOTEL宇宙船 / THE YELLOW MONKEY
  • Four Seasons / THE YELLOW MONKEY
  • 天国旅行 / THE YELLOW MONKEY
  • DEAR FEELING / THE YELLOW MONKEY
  • MOON LIGHT DRIVE / THE YELLOW MONKEY
  • RAINBOW MAN / THE YELLOW MONKEY
  • Wedding Dress / THE YELLOW MONKEY
  • VS / 吉井和哉
  • 血潮 / 吉井和哉
  • FLOWER / 吉井和哉
  • MY WINDING ROAD / THE YELLOW MONKEY
  • Rock Star / THE YELLOW MONKEY
  • CALL ME / YOSHII LOVINSON
  • シルクスカーフに帽子のマダム / THE YELLOW MONKEY
  • LOVERS ON BACKSTREET / THE YELLOW MONKEY
  • 人生の終わり(FOR GRANDMOTHER) / THE YELLOW MONKEY
  • WELCOME TO MY DOGHOUSE / THE YELLOW MONKEY
  • FINAL COUNTDOWN / YOSHII LOVINSON

吉井和哉に関係する曲しか歌ってない。。あー楽しかった!

きっとこれは映画史に残る偉業になる!ゼロ・グラビティを観てきた

我々が一生で経験できる、いちばん近い宇宙体験。

───ニューヨーク・タイムズ紙

映画「ゼロ・グラビティ」を観てきました!

もう「映画観ました」っていうよりは「アトラクションに乗ってきました」という感じ。

すごい映画でした、もうのっけから映像に引き込まれて。気づいたら話がどんどん展開してアッという間にエンドロール。

ジョージ・クルーニーとサンドラ・ブロックによるやりとりのみで映画は進行していくというシンプルな構成ですが90分息をつく暇がない。

IMAX3Dで観たんですが音と3Dの臨場感が半端ではなかったです。やっぱりここ一番の映画ではIMAXがいいですね。サウンドの迫力が全然違う!!

映像は、宇宙空間でグリングリン回ったりする場面があるので人によっては酔うかもしれない。まだ観てない人はぜひこの予告動画を観て欲しいです。

重力のない、広大な宇宙空間を漂い続けることになるという、この暴力的なまでの絶望感。思わず呼吸をすることを忘れてしまうほどリアルに無重力空間を描き切ったこの映画は、本当に偉業だと思うのです。

ぜひたくさんの人にこの映画体験をしてもらいたい!ということで注目のポイントをいくつかまとめました。

カメラワークがすごい!

おそらく冒頭の場面から15分間くらいはずーっとカメラの切り替えなしの1カットだと思うのですが、それだけロングショットでも全く間延びすることなく話が展開されていくのは見事だと思いました。

全体的にもそうしたカメラの長回しが多いのですが、自分がカメラを持って宇宙遊泳をしているような浮遊感が味わえる映像になっています。

CGによる映像の迫力がすごい!

この映画は実際に宇宙で撮影したはずはなく、大部分がCGによるものだと思いますが、全く違和感なく見せきっていて本当に素晴らしい映像になっています。

「本当、どうやって撮影しているんだろう。。」と思ったらメイキングがありました。多少ネタバレ含んでいるのでご注意を。

確かに光の当て方を考えるだけでも一苦労だよなあ。。。

「宇宙やばい」感がすごい!

とにかく宇宙空間を前にした人間の無力さが怖くなるほど伝わってきて、思わず画面に目が釘付けになります。

重力がない。酸素がない。音がない。そのシンプルな要素が、宇宙の美しさを表現し、同時に主人公の絶望を作り出します。

広大な宇宙のなかに、宇宙服を着た人間がポツンと浮いている。たったそれだけの画がこんなに綺麗で、こんなに恐怖を感じるものだと思いませんでした。圧倒的な広さのなかで感じる孤独といえばいいのか、どう表現していいかわかりませんが、要所々々で不安感と感動が同時に押し寄せてきます。

こんなところでしょうか。ストーリーは全然期待してなかったのですが、しっかりラスト手前でジョージ・クルーニーに泣かされました。それだけいつの間にか映画の中に入り込んでしまったということですね。

もうあとは言葉で表現し尽くせないので実際に観てください!絶対面白いんで!

これは映画館で見るべき!

大濠公園の草笛教室で草笛を教えてもらった話し

福岡に住んでいて、僕のお気に入りスポットに「大濠公園」という場所があります。

なんというか大きな池をぐるっと囲った広い公園で、とっても気持ちのいいスポットなんです。


大きな地図で見る

晴れた日に家族でお弁当を持ってベンチで食べたりすると、軽くピクニック気分でなんともいえない幸せな時間を持つことができる場所なんですね。

このあいだの土曜日もよく晴れた気持ちのいい日。

だけど片付けなきゃいけない仕事があったので自宅から仕事場のある大名までクロスバイクに乗って移動してたんです。

とはいえあんまり天気がよくて気持ちがいいので途中にある大濠公園で少しサイクリングをしようと寄ったんです。それで「あー気持ちいいなぁー」なんて思いながら公園内を走っていました。

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すると美術館の手前らへんで、ある光景にでくわしたんです。

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草笛教室!

そこではおじいさん、おばあさんたちが集まって草笛を吹いているのです。
初めて草笛というものを聴いたのですが、「こんなにしっかり曲が吹けるんだ」と驚いたくらい素敵な音色だったんですね。

晴れた空と、あたたかい空気と、そしてその中に溶け込んでいく草笛の音にすっかり興味を魅かれて少し遠めで見ていたんです。

しばらく聴いて立ち去ろうと思ったのですが、ふと「息子にも教えてやりたい」と考え直して思い切っておじいさんおばさんに声をかけてみたんです。

「いやー、それすごいですねー。こんなにしっかり音が出るんですかー。」

と近づいていくと、一番手前にいたおじいさんが

「そうだよー。ちょっと吹いてみる?」

と返事してくれました。

葉っぱを一枚受け取って吹いてみると、む、むずかしい。。。「ぷー」と音は出るのですがおじいさん達のように音程をとって曲を吹くのはかなりむずかしい。

でも僕、草笛を吹いたことがなかったので音が出せただけでもちょっと感動してしまいました。

葉っぱはけっこう何でもいいらしくて、僕が吹いたのもこんな感じの何の変哲もないつつじの葉。

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これを上唇と下唇で軽くはさむようにして空気を吹くと

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「ぷー、ぴー」と音がなるのです。楽しい!

なんでも毎月第二土曜日に大濠公園の美術館前に集まってこの草笛教室をやっているとのこと。
最初のほうにあった画像の中の横断幕には「15周年」とあるのですが、あの横断幕は5年前のもので実際には20周年を迎えるそうです。

しかも電話やメールなどによる連絡網はなく、ただ第二土曜日に大濠公園に集まるという約束のみで20年間この草笛教室は続いているそうです。

草笛は戦争中に戦地にいった若者たちがよく吹いていたため、帰ることのなかった若い兵士たちの象徴としても語られるそうで、こうした昔ながらの文化や逸話、そして子供遊びを次の世代に残していきたいという気持ちがあるとのことでした。

そんなお話を伺い、せっかくなので一曲リクエストして動画を撮らせていただきました。

どうですか?素敵な音色だと思いませんか。

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最後はみなさん記念撮影。メールアドレスを教えてもらい、ブログを書いたら知らせてあげる約束をしました。

ちなみに今度のどんたくの催し物にも草笛教室として参加して演奏をするそうです。

今度は息子を連れて行こう。いつまでもこの音色が日本に残るといいなと思います。