カテゴリ: 考え事

高い目線で仕事をする!プロフェッショナルの仕事ぶりが刺激になる記事10選

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2014年あけましておめでとうございます。

今年は頑張ってブログの更新頻度を上げていきたいと思います。って、たぶんこれ去年も言ってた。今年もキリンブログをよろしくお願いいたします。

個人的なことなのですが、「今年は仕事面で一段上へのステップアップする年」と考えているので、モチベーションアップの刺激になるような記事をまとめてみました。

過去のEvernoteやブックマークを漁って選んだのでかなり古いコンテンツもあると思いますが、ぜひ「ちょっと今停滞しているな。。。」とモヤモヤして眠れない夜や、盗んだバイクで走りだし辿り着いた校舎の窓ガラス拳で割ってもなおブレークスルーできずに涙で枕を濡らす夜などに読んでもらえたらうれしいです。

きっと第一線で活躍するプロフェッショナルたちの仕事へ向かう姿勢や力強い言葉が、新年のスタートダッシュに弾みをつけてくれると思います。

仕事をすることの喜びを実感できる瞬間

認められたらうれしいっていう話 : 手足をのばしてパタパタする

まずは軽いものから。

人に認められて新たな仕事が舞い込んでくる。こんな嬉しいことってないですね。

こんな瞬間をもっと積み重ねていきたい。

お笑い芸人有吉弘行のちょっといい話

1つ1つの仕事を丁寧に全力でこなせ – お笑い芸人のちょっとヒヒ話

この記事は毒舌で知られる有吉さんがウッチャンにもらったアドバイスについての話と、さまぁ~ず大竹さんによる「格好いい大人」に関する話です。

毒舌で大復活をした有吉さんは1つ1つ目の前の仕事に真摯に取り組み、真摯に毒舌を吐いて、真摯に周りの反感と評価を勝ち得てきました。

職業としてはただでさえ不安定なお笑い芸人の世界で、一歩間違えれば嫌われ役で終わる毒舌ポジションを選ぶという、リスクテイカーとしてすごく好きな芸人さんです。

お笑い好きにとってこのブログは、テレビで見ているお笑い芸人たちの、違った側面を見せてくれるので大好きなブログです。

関係無いですが自分自身、性格があまりよろしくないのでお笑い芸人にかぎらず、自分に正直で口が悪くて生意気で反骨精神がある人間が好きです。

ハードワークをすること

起業してほぼ確実に成功する方法|堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」

ホリエモンブログのかなり古いエントリーです。
この人は頭がいい以上に、ハードワークで物量をこなしているからあそこまで会社を大きくできたのだと思います。

昔、恥ずかしながら自己啓発やビジネス本を読み漁り、知識ばかりで何も行動ができてないという時期がありました。

その頃にこの記事を読んで「こんなに能力のある人でさえこんな長時間働いている。ああ、自分は楽な道ばかり探していたんだな。」と目が覚める思いでした。

何冊読んでも行動につながらない自己啓発や、「いつか」のためのビジネス本に時間を費やすよりも、実際に手を動かして下手でも自分のやりたいことをひとつずつ形にしていったほうが早く自分が望む場所に辿り着けると知ることができた記事です。

ただ、自分の気持ちがノらないところでハードワークをしても体と精神を病むだけなので、やはり自分が情熱を感じる仕事に取り組むのがいいという点は最後のほうで触れています。

今の自分にできる精一杯のことをする

岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは – Business Media 誠

ここからはちょっと長い記事の紹介が続きます。サッカー日本代表を南アフリカW杯出場へ導いた岡田監督のインタビューです。

サッカー日本代表の監督という想像し難いプレッシャーとパッシングのなかで、どうやって岡田監督が自分のスタイルを保ち、チームを率いたか、その奮闘の様子が語られとても読み応えがあります。

周囲の声や評価に気を取られることなく、自分自身を信じて「できることをする」大切さ、そのために心を強く持つことを教えられます。

本当にのた打ち回るほど苦しんだのですが、「よく考えたら自分自身の腹のくくりがなかったから当たり前だ。W杯予選が大変だと知っているのに、何て俺は甘いんだ。しょうがない。俺はもう自分のやり方でやるしかない。秘密の鍵もくそもない。誰がどう言おうが今の俺にできること以外できねえんだから、俺のやり方でやるしかねえんだ」とその時に開き直った。

チームマネジメントについても語られているので、そういった観点から読むのも面白いかもしれません。

インタビュー後に行われた南アフリカW杯でベスト16の実績を残したことはみなさんご存知の通りです。せっかくなので動画であの興奮を再び。

目線を高くもつ、もっともっと上へ

『沈黙を破り、今すべてを語る』 本田圭佑 独占2万字インタビュー全公開:サッカーキング

続いてサッカー界より、本田圭佑選手のロングインタビューです。

もうね、ほんとうにね、心が震えますわ。本田さん、かっけー!本田△!

本田選手はもちろんプレーもすごいのですが、自分が望むもののイメージの具体化がすげーなって思います。一本のパス、シュート、そこに至るまでの動き、試合外のトレーニング全てに具体的な意味があってトップクラスで活躍する人間の凄みを感じます。

イメージの具体性といえば本田選手が小学校のときに書いた文集も話題にあがりますね。

そして本田選手の場合、常に最高レベルを見てそれをイメージしているのがすごい。ちゃんと行動と結果もついてきてるので説得力が半端ない。

「インタビューの記事が長ぇよ。。。」って方は最後のページだけでも読んでみてください!熱すぎます!

しびれる!

ストイックに、勤勉に

マイケル・ジョーダンの名言正論すぎワロタwwwwww | アンダーワールド

マイケル・ジョーダンの名言まとめです。

確かに正論すぎでぐうの音も出ないwwwwだらしないおれ涙目wwww

ちなみに75のコメントのやつはマジック・ジョンソン。

技術を追求する

技術とは、なぜ、磨かれなければならないか。- ほぼ日刊イトイ新聞

画家、山口晃さんへのほぼ日インタビュー。

洗練された技術とはどういうものか、妥協のないプロフェッショナルの姿勢に身を正される気持ちになります。

「技術」というものは持っていることを忘れさせるくらいにまで磨き込まれることがひとつ、大切なことではないかと。

とか

技術というのは「透明度」なんです。

とか

「つくり手の意図するところ」へ「見る人を すうーっと直に導いてくれるもの」が「技術」なのではないか、と。

とか。深いなぁ・・・。

コンプレックスを力に変える

qlog » 私は広告賞を獲りたかった

PARTYで活躍する清水幹太さんのブログ。

未経験のインタラクティブ広告という、憧れの世界で仕事をするために過ごした日々が書かれています。

コンプレックスを大きな力に変えていく話がすごく共感してしまう。

そんな私のジェラシーと怨念が最高潮に達したのは、下記の記である。
赤球 / 金獅子
中村勇吾さんが書いていたカンヌ国際広告祭に関する受賞記事。
私はこの記事で、「カンヌ国際広告祭」なんていうものがあることを初めて知った。
そして名前からして凄そうなこの賞で、勇吾さんも、上記のひろきさんも、つくったものが高く評価されていることを知った。
この記事を見たときが、一番、自分のその時の状況と、ウェブ業界で活躍されている皆さんとのギャップを感じた瞬間だった。かたや、国際広告賞で金だの銀だのグランプリだのを毎年獲って、それでいて飄々としている。かたや、国内の賞で入賞したのに名前を載せてもらえない私。
あまりの差に、やっぱり愕然として、さらに眠れなくなった。

というわけで、私は狂った。狂ったように毎晩毎夜、仕事中も含め、ウェブサイトを見まくった。「ウェブ業界」について、調べまくった。

知識や実力がなくても、そこに辿り着きたい場所があるなら飛び込んでみるしかないんですよね。苦労があっても情熱を持って取り組めるものを見つけることが、仕事に没頭する鍵のような気がします。

広い世界をみる。チャンスに向けて常に準備する

いつ来るか分からない15分のために常に準備をしているのがプロ、デザイナー奥山清行による「ムーンショット」デザイン幸福論 – GIGAZINE

フェラーリのデザインなどで世界で活躍する奥山清行さんによる講演の書き起こし。

ビジネスの現場における深い洞察と、幅広い経験に基づいたお話で、大変なボリュームですが読み物としてすごく面白いのでグイグイ引きこまれます。

その時この絵を準備してなかったら、僕らはおそらく一生この車の日の目を見ることはなかっただろうし、そのチャンスを生かすこともできなかった。いつ来るか分からない15分のために、常に準備をしているのがプロで、来ないかもしれないからと言って準備をしないのがアマチュア。それだけの違いだと思います。プロとアマチュアというのはそんな小さい違いだと思ってます。

人に言われたことをこなすだけでなく、自分の考えで生まれたアウトプットを蓄積して、来るべきチャンスに備える。「時間がない」とは言わずにそれを行ってこそ活躍を続けることができるのだなと感じました。

そのほか、どこを切り取っても刺激に満ちた内容で、個人的には読んでいると自然とモチベーションがアップします。

自分が信じることをする

スティーブ・ジョブズ伝説のスピーチ | 書き起こし.com

最後はお約束、Apple創業者で今は亡きスティーブ・ジョブズのスピーチです。

有名なスピーチで僕自身も何度となく見返しているものです。特に好きなのは以下の一節。

Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life.

あなたの時間は限られています。無駄に他人の人生を生きないこと。

人間には誰しも1日24時間が平等に与えられています。ですが常にその時間は流れ続けていて、いつ突然終わるかもわからないということ、それを東日本大震災の時に実感しました。

大切な時間を、他人の意見や評価を気にしすぎて身を置きたくもない場所で過ごたり、SNSを覗きこんで人のことを羨んでばかりいるのはもったいない。

1年後の自分は「今」の積み重ねが作るので、今行動をしなければどこにも辿り着けないということをこのスピーチを見るたびに思います。

限られた時間を、大切な人と過ごすこと、情熱を注ぐことができる物事に使うことが何より大事です。

今年の自分の頑張りが、来年の自分をもっと遠くに連れていってくれることを信じて大好きな仕事に邁進していこうと思います。

今年もキリンブログをよろしくお願いいたします。


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